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「ナスのケバブ(Patlcan Kebabi)」/イスタンブールで食べた炭焼きの格別な味

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2023年1月私たちはイスタンブールを旅しました。

イスタンブールは東西新旧の歴史、洋の東西の文化が交差している大変ユニークな街です。そこで出会った魅力的な料理の中で、今回は「ナスのケバブ(Patlcan Kebabi)」をご紹介します。

\トルコのスイーツといったらこれ!/

\今回はこのカメラで撮影しました|驚きのスグレモノです!/

「ナスのケバブ(Patlcan Kebabi)」

「ナスのケバブ(Patlcan Kebabi)」は私のお気に入りのケバブです。

「ナスのケバブ(Patlcan Kebabi)」では炭火でトロトロになるまでじっくり焼いたぶつ切りのナスと、粗挽きのラム肉と牛肉の旨みが良く合うのです。

「ナスのケバブ(Patlcan Kebabi)」の味付けそのものは塩味であっさりしているのですが、炭火の香りが相まってシンプルながらも深い味わいになっています。

「ナスのケバブ(Patlcan Kebabi)」は、ケバブレストランならだいたいどのお店でも頂くことができますよ。

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「ナスのケバブ(Patlcan Kebabi)」を食べたカドゥキョイ地区

今回、「ナスのケバブ(Patlcan Kebabi)」を食べたカドゥキョイ地区はアジア側にあります。

今回は船を使って、観光の拠点、イスタンブール・ヨーロッパ側旧市街エミノニュからアジア側のカドゥキョイに行くことにしました。エミノニュからは、直行便のフェリーが頻繁に出ていますのでアクセスは問題ありません。 約15分から20分おきに船が出ています。

Şehir Hatları社のサイトから

アジア側はあまり観光客の行くところではありませんが、私たちは大好きです。人々の生活がそこにあり、物価もどちらかというとヨーロッパ側より安めです。

「ナスのケバブ(Patlcan Kebabi)」を食べたレストラン「Ciya」

私たちが今回「ナスのケバブ(Patlcan Kebabi)」を頂いたのは、アジアサイドの繁華街カドキョイにある、Ciya というレストランです。

「ナスのケバブ(Patlcan Kebabi)」を食べたCiya はとても有名なレストランみたいです。

1987年に創立したレストラン「Ciya」は多くの人に愛されています。

お店の入り口近くには大きな炭火かまどがあって、長~い串に刺した肉や野菜が並んでいます。良い匂いがしてきます。美味しそうですね。

メニューが英語で書かれているので私たちにはありがたいですね。人気のお店なので、ランチどきには満席になります。こちらのレストランはケバブレストランですが、他にも同じ名前のロカンタスレストランがありそちらも人気店です。

炭の良い香りと一緒に「ナスのケバブ(Patlcan Kebabi)」が運ばれてきました。

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「ナスのケバブ(Patlcan Kebabi)」の上に乗っていたギョズレメ

「ナスのケバブ(Patlcan Kebabi)」の上に乗っているギョズレメはトルコ版のクレープのような料理と思っていいです。小麦粉で作った「ユフカ」という生地を薄く伸ばし、ひき肉やじゃがいも、玉ねぎ、ほうれん草、チーズなどの具を生地と生地の間に挟んで、「サチ」という名前の鉄板で焼くことが多いです。

「ナスのケバブ(Patlcan Kebabi)」の上にギョズレメが乗っています。

「ナスのケバブ(Patlcan Kebabi)」の串は外して盛り付けてあります。

このギョズレメに「ナスのケバブ(Patlcan Kebabi)」を包んで食べるのもいいですね、。

肉にもナスにも添えてあるトマトとトウガラシにもこんがり焼き色が付いていて美味しそうです。

///トウガラシは時々激辛の物があるので要注意ですよ。///

「ナスのケバブ(Patlcan Kebabi)」を食べてみた!

「ナスのケバブ(Patlcan Kebabi)」には生の玉ねぎも添えてありました。小さく切ってお肉と一緒に食べると良いアクセントになります。

肉はラム肉と牛肉を混ぜて肉団子にしてあります。粗挽きなのでかみごたえがありますね。

肉団子は野菜などのツナギがあまり入っていないので肉がギュッと詰まっています。旨みが強いですね。スパイスやハーブなどの香辛料も効いていて、肉の臭みは感じません。ラム肉が苦手な方も大丈夫だと思います。

そして何と言っても私が「ナスのケバブ(Patlcan Kebabi)」を大好きな理由は、トロトロに焼けたナスが美味しいことです。ナスの皮が炭火でこんがり焼けて良い香りがします。ラム肉と牛肉の脂と旨みを吸収して最高に美味しくなっているのです。

「ナスのケバブ(Patlcan Kebabi)」は、ほとんど味付けされていないので少し塩を振った方が良いですね。炭火のマジックで極上の味に仕上がっていましたよ。

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