新料理「裏」物語

茨城のあんこう汁/楽しみにしていたアンコウだが、、、残念な結果に

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道の駅日立おさかなセンターで行われる旬漁祭

旬漁祭(主催:道の駅日立おさかなセンター運営委員会)が、2023年10月22日(日)に茨城県日立市の道の駅「日立おさかなセンター」において開催されました。

そこで、魚好きの私たちは早速、訪れましたよ。

\今回はこのカメラで撮影しました|驚きのスグレモノです!/

昨年、2022年の旬漁祭の模様です

「こんな感じで旬漁祭は行われるのか!」楽しみです。

旬漁祭のスケジュール

事前にスケジュールを調べておきました。

  • 10時30分~ あんこう吊るし切り披露
  • 11時~   あんこう汁販売
  • 11時30分~ マグロ解体ショー
  • 13時~   セリ市
  • その他:県内8つの道の駅による各地域の特産品販売やグルメ屋台、キッチンカーの出店

道の駅日立おさかなセンターに到着

私たちは道の駅日立おさかなセンターに11時に到着しました。「あんこう汁」販売開始の時間です。

アンコウの吊し切りを見た!

私たちが到着した時には、アンコウの吊し切りをしている最中でした。

「あんこう汁」販売に間に合った!

アンコウの吊し切りの後は、「あんこう汁」の販売があります。間に合いました。これで茨城県の有名な「あんこう汁」を買うことができます。

「あんこう汁」長蛇の列

なんと周りを見渡すと、「あんこう汁」の前に長蛇の列が見えます。これは、、、、100人以上はいます。

「どこくらい並ぶのだろう?」10月とはいえ、昼間は日差しが強く、1時間も並ぶとなると、そんな根性はありません。「う〜ん、これはやめて他のイヴェントにいこう」私たちは建物内を散策して、海鮮丼やお刺身などを買いました。セリ市など楽しいイヴェントを見たり、外で海鮮丼を食べたりとても楽しく過ごしました。

「あんこう汁」の列がほとんどなくなってるよ

妻が「あんこう汁」の様子を見に行きました。帰ってくると笑顔で「朗報!「あんこう汁」の列がほとんどなくなってる!」というではないですか。さっそく、私たちは「あんこう汁」を買いにその会場に行きました。

あんこうの味は、昨年、同じ茨城県大洗で「ドブ汁」を食べて感動したのを覚えています。

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さっそく、私たちは「あんこう汁」の列に急ぎました。いい香りがあたりに漂っています。楽しみですね!

「あんこう汁」ショックなアナウンス

その時、突然アナウンスがありました。「すみませ〜ん!「あんこう汁」ですが〜あと〜3人分となりました〜!」

え!?ということは、私たちの前に5人は並んでいるので、私たちには「あんこう汁」は回ってきません。ショックです!

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「あんこう汁」、またアナウンスがありました

「「あんこう汁」ですが〜、身は残っていない汁だけのご提供となりま〜す。このような商品ですので、200円とさせていただきま〜す」

こういう流れで、私たちは身なしの「あんこう汁」を200円で購入しました。

その「あんこう汁」の味は、、、

はっきり言って、美味しかったです。身がなくても、アンコウの味はしっかり感じました。これは、負け惜しみではなく正直な意見です。「200円だからいいか」とも思いましが、、、考えてみたら、これは牛肉なしの牛丼のようなものだなと思い、「200円も取るのか」という思いも残りました(笑)。

「アンコウ汁」は1日でどれだけ売れたのか?

その身なし「アンコウ汁」を食べたあと、「アンコウ汁」を振る舞っていたスタッフに聞いてみました。

「今日はどれだけ「アンコウ汁」は売れたのですか?」_

「そうですね、2時間で約400食出ましたよ」

かなり「アンコウ汁」は売れたのですね。

アンコウとは

食用のアンコウ

日本の市場でアンコウと呼ばれる魚のほとんどは、実はキアンコウである事が多いそうです。キアンコウは、北海道から九州南岸日本海・太平洋沿岸に生息しているようです。水深は100~400mの海底に生息しています。
キアンコウは最大1.5mまでに成長します。釣り竿の様に変化した背鰭を動かし餌と勘違いした生き物を大きな口で捕食します。卵はゼラチン状の帯の中に包まれて産卵され、水中を漂う見た目が「天女の羽衣」とも呼ばれているようですよ。

ユーモラスな顔ですね。

茨城県のアンコウ

アンコウは、今は産地として知られる地域でも、かつては、商業的に軽視されていたようです。大量に商品として、市場に送り出すことが難しかった事情もあるようですよ。そこで、各地でブランド化が進み、茨城県もアンコウの名産地として知られるようになりました。

茨城県では、特に、ひたちなか市の那珂湊漁港および、日立市の久慈浜漁港、北茨城市平潟は、底曳網漁が盛んなため(大量の他魚種と共に混獲されるため)、水揚げ量が多い。(※主語不明)アンコウの水揚げ量は、昭和30年代(1955-1964年中)には約749トンという記録が残っているが、2000年代は数十トン程度である。アンコウの水揚げ量は、比較的短い周期で局地的な増減があり、2000年代の茨城県内の水揚げ量は増加傾向にある。

ウィキペディアより

茨城県のアンコウは有名ですが、水揚げは増加傾向にあるのですね。

\今回はこのカメラで撮影しました|驚きのスグレモノです!/

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