レシピ

鯛の兜煮(カブト煮)|お酒のお供にぴったし!

今回作った「鯛の兜煮」/器は指宿長太郎焼/酒器は丹羽立杭焼

新鮮な鯛のアラが手に入ったらぜひ作っていただきたいお料理です。

鯛のアラは良い出汁が出ますし、見た目も華やかなのでおもてなしにもぴったしですね。

なんでうまくいかないの!?

魚が臭い!

鱗や血合いなどが残っていると臭みの原因になったり、口当たりが悪くなるので、きれいに掃除してすっきりとした味に仕上げていきましょう。その方法は準備の手順で説明します。

弱火で煮たら失敗してしまった

少なめの煮汁で魚の旨味を凝縮しながら、強火で煮詰めて仕上げていくのがコツです。

材料

鯛のアラ 1匹分

塩:少々

ごぼう:1本

針生姜

白髪ネギ

水:100cc

酒:120cc

みりん:90cc

濃い口醤油:30cc

生姜のスライス:適量(お好みで入れてください)

準備

1)鯛は軽く塩を振って20分おき洗い流す
2)霜降りをして残っている鱗や血合いを取り除く。霜降りの方法は、リンク先をご覧ください

3)ごぼうは食べやすい大きさに切り、薄い酢水につける

作り方

1)鍋にごぼうを敷き、その上に鯛のアラを並べる

2)水、酒、味醂、濃口醤油を加え生姜のスライスをのせ、落としぶたをして10分ほど強火で(大事!)、炊く

3)煮汁をすくって魚にかけながら煮詰める

4)煮汁がほとんどなくなったら火を止め、器に盛り付けて煮汁を張り、白髪ネギと針生姜をのせる

アドバイス

鯛以外でも鰤やカンパチなどいろんな魚で作ってみてください。

白いご飯にもお酒にもとてもよく合うご馳走です。

魚屋さんで鯛を1匹買ったときは、必ずアラももらって帰ってきてくださいね。

あわせて、真鯛の話題鯛の潮汁鯛のちり蒸し、などの話題やレシピもご覧ください。

完成です!

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