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いがめんち|津軽地方のご当地グルメを弘前で食べた!どこで食べれる?その味は?

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今回は津軽地方で親しまれているご当地グルメ「いがめんち」(イカメンチ)をご紹介します。私たちは2022年4月と5月、東北地方をドライブ旅行しました。そこで様々なご当地グルメに出会いました。その中の印象的なものの一つがこの「いがめんち」です。

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「いがめんち」のある津軽地方とは

青森ポータルサイトA-roomさんのブログより

青森ポータルサイトA-roomさんの投稿、かなり参考になります。津軽と南部の違いについて大変興味深く読みました。青森でも、西を津軽地方、東を南部地方として、全く異なる文化が根強く残っているそうです。上記、書いたような「津軽弁」に代表されるように、言葉も全然違うみたいですね。ちなみに東の南部地方で使われるのが「南部弁」だそうです。

そのほかにも、青森全般について、青森ポータルサイトA-roomさんの情報、かなり面白く読ませていただきました。大変、参考になりました。ありがとうございます!

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「いがめんち」発祥の地、弘前とは

弘前市(ひろさきし)は、青森県の西部にある日本で最初に市制を施行した都市の一つ。弘前藩城下町として発展し、現在も津軽地方の中心都市として周辺自治体に広がる人口約30万人(2010年)の弘前都市圏を形成している。青森県唯一の国立大学でもある弘前大学が設置されている。

ウィキペディアより

弘前には大学卒業して一人旅で行った思い出が大きいです。ちょうど4月の終わりくらいの時期に弘前に行きました。弘前城の桜が素晴らしく感動しました。

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「いがめんち」の「いが」とは

「いが」とはイカのことで、津軽ではいかを「いが」と呼ぶこともあるようです。津軽弁ですね。「めんち」はミンチカツのメンチですね。

要するにイカを細かくして野菜と一緒にまとめて揚げてあります。

「いがめんち」の地、津軽には津軽弁の日がある

 

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津軽方言詩集の作者の命日を、賑やかに津軽弁で遊ぼうとイベントが実施されたのが始まりで、30年以上開催されているそうです。詳しくは青森ポータルサイトA-roomさんの投稿をご覧ください。

「いがめんち」はイカを全て使いたい思いからできた

津軽沿岸地方ではイカがよく水揚げされますが、刺身や寿司で使われるのは主に胴体の部分ですよね。ゲソはちょっと固いので使われることが少なく、どうしても残ってしまうのです。そこで、このゲソを美味しく食べるために工夫して出来上がったのが「いがめんち」なのです。

大切なイカを無駄なく使い切る生活の知恵だったのですね。

野菜の種類や味付けは各家庭によって様々ですが、基本はゲソを細かく刻んでミンチにし、玉ねぎ、人参などの野菜のみじん切りと合わせます。これを卵、小麦粉と混ぜて揚げるのです。

手軽にスーパーやお惣菜店で買う事もできますし、お値段もとてもリーズナブルです。

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「弘前いがめんちを食べるべ会」というものがあった

「いがめんち」発祥の地、弘前には「弘前いがめんちを食べるべ会」というものもあるそうです。

https://www.hirosaki-kanko.or.jp/details.html?id=CNT00404081547139554

面白いですね。

「いがめんち」を実食!

今回私たちが「いがめんち」を頂いたのは、創作郷土料理の店、「菊富士」です。

「菊富士」さんのHP

昭和2年創業の老舗です。

ここには津軽地方で食べたい郷土料理が色々揃っているので、弘前に来たら絶対外せないお店ですね。

外から見るメニューの中に「いがめんち」ありました!

店内は古民家風で味わいがあります。

お酒も地元の物が各種ありますよ。

「いがめんち」以外でも美味しいものだらけです。

「いがめんち」は揚げたものと、焼いたものがあります。どちらも美味しいですよ。

私は今回は揚げた「いがめんち」を頂きました。

香ばしいイカの香りと歯応え、玉ねぎの甘み、カラッと揚がったカリカリ食感。お酒が進みますね。

いくつでも食べてしまいそうです。

「いがめんち」は作り方も簡単なので、ゲソが余った時はお家でも是非作ってみたいと思います。

弘前の人はいいなぁ。近所でいつでもいがめんちを買えるのですよ。おやつにファストフード感覚で頂けますよね。うらやましいです。

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「菊富士」さんで食べた他のもの

ホタテとりんごのかき揚げ

ホタテもりんごも津軽の名産品ですよね。この二大名物を合わせてかき揚げにしてしまうなんて素敵です。

かき揚げにりんご?ちょっと不思議な感じですが食べてみると意外に合うんです。ホタテのかき揚げが美味しいのは当然なのですが、りんごの甘酸っぱさがホタテの甘味、旨みを引き立てています。

りんごのシャキシャキ感、ホタテの弾力のある柔らかさ、衣のサクサク感、色々な食感が一緒になって面白いですね。

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貝焼き味噌

こちらも津軽で人気の郷土料理です。

貝焼き味噌は江戸時代からすでに食べられていて、帆立の大きな貝殻を鍋代わりにして魚や魚介類を焼き、味噌で味付けしていたようです。

私たちが頂いたのは、ホタテが味噌で味付けされていて卵でとじてありました。これは間違いなくお酒のおつまみですね。

けの汁

根菜やきのこ、山菜をさいの目に刻んで大豆の粉と味噌で仕上げたお味噌汁です。これ以上ないくらいのヘルシーな汁物ですね。

実は米が貴重だった時代に、細かく刻んだ具材を米に見立てたため、「粥の汁」→ 「けの汁」となったそうです。

今では白米より根菜の方が栄養的にも優れていて人気なのに面白いですね。具沢山で、大豆の粉も入っているのでボリュームがあります。

お酒を頂いた後の〆にぴったりです。

\今回このカメラで撮りました・スグレモノです/

 

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