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鳥刺しが鹿児島から送られてきたので食べた|危険?あたるの?その安全性は?


「鳥刺し」(今回食べた鹿児島からのもの)/器は日置南洲窯(西郷隆盛の曽孫・西郷隆文氏制作)グラスは薩摩切子(復刻生産品)/焼酎は七窪

現在は通販で各地の物品を購入できるので便利ですね。鳥刺しの安全性については、以下に書いています。

鶏刺しを鹿児島で食べた!危険?大丈夫なのか?法律はどうなってるの?みなさん、「鶏刺し」を食べたことはありますか。「鶏刺し」は南九州の伝統食です。鹿児島、宮崎のスーパーでは「鶏刺し」がずらっと並んでいます。「鶏刺し」は食べても安全なのか?そして実食した感想を書きたいと思います。...

鹿児島の鳥刺しを見つけました。早速、楽天市場で注文してみました。

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鹿児島や宮崎など、南九州は鶏を使った料理が多い食の文化圏。その中でも代表的な料理が生の鶏を刺し身で食べる「鶏たたき/鶏刺し」です。地元では鶏専門店で購入できるほか、スーパーマーケットでも販売されている定番品で、地元の農畜産物が集まる道の駅や物産館でも見つけることができます。今回お届けするのは、一般的なブロイラーではなく一年以上かけてじっくり育てた種鶏(しゅけい)を厳選。スライス済みなので、解凍後そのままお召し上がりいただけます。食べ方の基本は、甘い醤油+薬味+玉ねぎスライスが一般的。合わせる薬味としては、おろしにんにくとおろし生姜。にんにくや生姜を交互に付けたり混ぜて付けたりしながら、甘いお醤油でいただくのが南九州の定番です。

注文したのは、二つの部位です。

  • モモ肉切り落とし:120g
  • ムネ肉スライス:210g

一つ1000円、安いですね。僕は二種類頼んだので、1700円(送料込み300円引き)で注文しました。

鳥の種類は「種鶏」というものだそうです。

鳥刺しが到着した

冷凍タイプで送られてきました。

箱を開けると、商品の説明も入っています。鳥刺しはカチンカチンに凍っています。

説明は丁寧に書かれています。鳥の種類のこと、そして、食べ方のレシピも豊富に書かれています。読んでいても楽しいですね。

すぐに食べないので、とりあえず冷凍庫に入れて保存しました。

食べる前に解凍

説明書を見て解凍します。

冷凍保存で1ヶ月 ※解凍後は冷蔵保存にて当日中にお召し上がり下さい。

真空パックのまま流水で急速解凍ですね。

解凍した後、オススメの食べ方に沿って盛り付けました。

材料

薬味

以下をお好みで使っていきます。

  • 大葉
  • 三つ葉
  • 生姜
  • ニンニク
  • 青ネギ
  • ニンニク
  • レモン

甘口の醤油

鳥刺しにはなんといっても九州の甘い醤油です。九州、特に九州南部のお醤油は甘いのですよ。なぜ甘いかというと、焼酎が辛いからだと僕は思います。僕の妻は鹿児島に初めて行ったときに「お刺身が甘い!」と驚いたそうです。実はお醤油の甘さだったのですね。

実食!

とても美味しいです。鹿児島で食べるのと変わりません。もも肉切り落としのコリコリとした歯応え、深い味わいのむね肉スライス。素晴らしいです。

もちろん、健康面も問題なしです。(カンピロバクターはすぐには体に反応が出ません。3日くらい待ってみましたが、全く問題ないです。そこは鹿児島からの鳥刺しなので、信用していましたが、、、。)

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結構量が多い!

今回、二種類の鳥刺しを頼みましたが、結構量が多く、妻と二人で一回で食べられないほどありました。

ポイント

通常の冷凍した鶏肉からもカンピロバクターは検出されていることから、冷凍しても完全に死ぬことはないといえます。

ですので、鳥刺しは冷凍したら安全というわけではありません。

安全な処理、そして流通を経た鳥刺しだけが安心して食べらえるということに気をつけてください。

鶏刺しを鹿児島で食べた!危険?大丈夫なのか?法律はどうなってるの?みなさん、「鶏刺し」を食べたことはありますか。「鶏刺し」は南九州の伝統食です。鹿児島、宮崎のスーパーでは「鶏刺し」がずらっと並んでいます。「鶏刺し」は食べても安全なのか?そして実食した感想を書きたいと思います。...

今回の鹿児島からの鳥刺しの製造元は南薩食鳥株式会社です。鳥刺し製造では、厳しい管理の鹿児島、その中の「とりさし協会」会長の工場で作られているので安心ですね。

僕は、安全性の面で、鹿児島か宮崎の「とりさし協会」の会社による鳥刺しでないと、鳥刺しは食べません。今回の鳥刺し製造の南薩食鳥株式会社の説明。

今回の焼酎「七窪」(ななくぼ)

【魔王を造り上げた前村貞夫杜氏によって造り上げられた芋焼酎】。
蔵の三代目杜氏「前村貞夫氏」は、人気焼酎「魔王」を造っていた伝説の杜氏。
前村氏は、この蔵で杜氏の修行を行いました。
その後、白玉醸造に移り、あのプレミアム焼酎「魔王」を生み出しました。
そして、またこの蔵に戻り、芋焼酎「七窪(ななくぼ)」を完成させました。
天からの恵みは、大地を包み、すべてを潤し、シンシンとカルデラのシラス台地にしみ込んで、新たな命となり、七窪大重谷に湧きいでる。
この湧水を用い、独自の熟成方法により、丹精込めて造り上げました。
芋本来のもつ旨味が活きて、まろやかでコクがあり、サラリとした喉ごし、酔いざめさわやかな焼酎です。
この七窪(ななくぼ)は価値ある逸品です。
天才杜氏曰はく「このような芋焼酎は二度と造れない」と、こぼしたほどの最高傑作です。

やっぱり、鳥刺しには焼酎があいますね!

https://shinryourimonogatari.com/interviewed-the-president%E3%80%80of-jidori-no-gen/

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